海運用語集 M
国際輸送のエキスパート

海運用語集 M

Magnetic Compass
マグネティック・コンパス」参照
Main Anchor
主錨」(しゅびょう)参照
MANIFEST
積載貨物ごとの、積地・揚地・B/L NO ・品名・荷送人・荷受人・数量等を記載した積荷目録一覧表のこと。
Manifold
マニホールド」参照
Manning
マンニング」参照
Marine Accident Inquiry Agency
マイアニュースレター」参照
Marine VHF Band
国際VHF」(こくさいぶいえいちえふ)参照
MARAD((U.S. Department of Transportation) Maritime Administration)
米国海事局。1950年に米国商船隊の育成・発展を目的として商務省の一部として設立され、1981年に運輸省の組織に組み入れられた。米国籍船への助成・二国間海運協定などを管轄。
MARPOL条約
海洋汚染防止条約」(かいようおせんぼうしじょうやく MARPOL)参照
MARTIS
マーチス」参照
MASTES B/L
Consolidationやフォワーダーによる複合一貫輸送で、フォワーダー宛にActual Carrier によって発行されたB/Lのこと。
MATES RECEIPT(M/R)
在来船の場合、船積みが終了した段階で、本船の責任者(通常は一等航海士・CHIEF MATE)が発行する受取書のこと。コンテナ船の場合は、ターミナル・オベレーターがDock Receipt(D/R)を発行する。
MEASUREMENT LIST
貨物をCFS等に搬入した時に、容量や重量を計ること。CFSには、船会社指定の検定業者(海事検定協会・新日本検定協会)が常駐しており、彼らがディメンションや重量を計り、メジャー・リストを発行。フレイトは、これをベースに計算される。
MEPC(Marine Environment Protection Committee)
海洋環境保護委員会。IMOの常設委員会。地球環境保護の立場から、船舶による海洋ならびに大気汚染防止等に関する諸規則について審議し、MARPOL条約等に反映させる。
MICC(Maritime International Cooperation Center of Japan)
(財)海事国際協力センター。1982年の設立。海事全般(海運経営、船員教育および船舶の航行安全)に亘る国際協力を一元的に実施する組織。発展途上国の海事に関する調査研究を行うとともに、これら諸国海運の健全な発展、船員の育成および海上交通の安全確保等に資し、我が国海事公益の増進を図ることを目的とする。なお、時代の変化に対応し、2000年6月末を以って解散。
Mile
海里」(かいり)参照
MLB
Mini Land Bridge の略で、北米西岸経由カナダ東部及び米国東岸・ガルフ向け複合一貫輸送のこと。極東から米国西岸までは船で、そこからカナダ東部及び米国東岸・ガルフまでは鉄道輸送である。
Modal shift
モーダルシフト」参照
Mooring Buoy
係船浮標(けいせんぶい)」参照
MOU(Memorandum of Understanding on Port State Control)
MOU(Memorandum of Understanding on Port State Control)
ポートステートコントロールに関する各国間のばらつきを是正し、加盟国間で統一基準を定めることを目的とした地域的な国際協力体制。1982年にパリMOUの設立後、東京MOUなどが設立されている。
MSC(Maritime Safety Committee)
海上安全委員会。IMOの常設委員会。航行援助施設、船舶の構造および施設、衝突予防規則、危険物の輸送に関する事項、海上における安全に関する手続要件など、船舶の運航の安全性を維持するための技術的な諸規則について審議し、SOLAS条約等に反映させる。
MSDS(Material Safety Data Sheet)
製品安全シート。化学物質や化学物質が含まれる原材料などを安全に取り扱うために必要な情報(化学物質等及び製造企業の会社情報や組成、成分情報、有害性の要約、吸引時等の応急措置等)が記載されたもの。日本では、毒物及び劇物取締法、労働安全衛生法等で指定された製品を事業者間で譲渡・提供するときに、MSDSの提供が義務化されている。
M/T(Metric Ton)
メートル法を使用している国(日・仏等)では、質量の単位として、キログラムを基準に定義されたメートルトン(metric ton)のことを指す。1M/Tは、1000kg。これに対し、ヤード・ポンド法を使っている米・英では、米トン(ショートトン)は、907.18474kg、英トン(ロングトン)は、1016.0469088kgとなっている。
MTC(Maritime Transport Committee)
海運委員会。本委員会は現OECDの前身であるOEEC(Organization for European Economic Co-operation:国連欧州経済協力機構)の創立時である1948年に設けられ、第二次大戦直後のOEEC加盟国海運の再構築を図るための政策協調を目的とした。海運政策およびその将来展望について検討を行う国際的な話し合いの場として機能する。矛盾の生じない海運競争政策および海運と海運関係サービスの自由化を進め、海上輸送サービスの流れを阻害する障害の除去、サブスタンダード船排除についてIMOに対する助言等を行い、海洋環境の保護と海上安全の促進を目的とする。
MTO(Multi-modal Transport Operators)
複合運送人。1980年に採択された国際物品複合運送条約において、国際複合運送を担う者として定義された運送人。当初はCTO(Combined Transport Operator)と呼ばれていたが、1980年条約採択後は、MTOが一般的に使用されている。

※それでは、GTC ASIAのFCL・LCLコンテナ小口混載(コンソリデーション)・国際複合一貫輸送サービスのご利用を宜しくお願い致します。


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