海運用語集 G
国際輸送のエキスパート

海運用語集 G

Gas Free
ガスフリー」参照
GATS(General Agreement on Trade in Services)
サービス貿易に関する一般協定。1995年1月に発効。モノ貿易を対象としたこれまでの協定(GATT:関税と貿易に関する一般協定)の範囲を拡大し、モノ以外のサービス貿易分野(運輸、通信、海上保険、金融)の規制緩和と競争原理の導入、自由化を目的とするもの。海運も対象。しかしながら、海運の広範囲性や複雑性から、個別交渉は1996年以来一時棚上げされていたが、2001年11月にカタールで開催された第4回WTO閣僚会議における合意に基づき、2005年1月1日を交渉期限とする新たなラウンドが立上げられ、モノおよび海運を含むサービス(金融、通信、運送等)の各分野において包括的な自由化交渉が進められている。
GATT(General Agreement on Tariffs and Trade)
WTO」参照
General Average(G/A)
共同海損」(きょうどうかいそん)参照
General Average (G/A) expenditure
共同海損費用」(きょうどうかいそんひよう)参照
General Average (G/A) sacrifice
共同海損犠牲損害」(きょうどうかいそんぎせいそんがい)参照
GESAMP(The Joint Group of Experts on the Scientific Aspects of Marine Environmental Protection)
国連の海洋汚染専門家会議。国連関係機関の出資により1967年に設立された海洋汚染の科学的分野に関する専門家グループ。IMO(総務事項担当)および出資国連機関(業務事項担当)が共同事務局を構成する。当初は、加盟国に対する海洋汚染の科学的側面についての専門的意見の開陳に留まっていたが、93年から、海洋生命の保持、資源、アメニティーの維持のために海洋環境の低質化の防止、削減および制御に関する科学的側面にまで役割が拡大された。
GL(Germanischer Lloyd)
ドイツ船級協会。海外で協会代表者がいない港では、領事が政府の命によってその職務を代行している。1867年に創立。本部はハンブルク。船舶あるいは沖合い施設についての船級あるいは検査証書、ISO9000、同14000シリーズやISMコードに基づく適合証書の発給等海上関係業務のほか、パイプラインや石油精製施設をはじめダムや橋梁の技術評価や各種分析を行う。
GMDSS(Global Maritime Distress and Safety System)
海上における遭難及び安全に関する世界的な制度。衛星通信技術やディジタル通信技術等を利用することで、船舶が世界中のどこを航行していても、遭難・安全通信をより迅速・確実に行うことができるシステムのこと。
GPC(General Purpose Crew)
我が国の近代化船において、甲板部・機関部・司厨部の職務を兼務できる部員。
Grease nipple
グリスニップル」参照
GRI
GeneraI Rate Increase の略で、フレイト一括値上げのこと、
Gross Tonnage
グロストン」参照

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