海運用語集 D
国際輸送のエキスパート

海運用語集 D

D/A
Documents against Acceptance の略で、D/Pと同様に、信用状なしの荷為替手形で、買主(輸入者)が提示された手形を引受ると同時に船積書類が銀行から買主(輸入者)に引渡されるもので、買主(輸入者)は手形満期日に代金を決済すればよい。
D・D・C
Destination Delivery Chargeの略で、仕向け港に到着したコンテナをコンテナ・ヤードの所定位置まで運ぶためのAdditional Chargeのこと。
Dead Weight Tonnage
デッド・ウェイト」参照
Delivery Order
デリバリー・オーダー」参照
Demurrage
デマレッジ」参照
DETENTION CHARGE
コンテナをCYから引取ってから返却するまでの間で、返却がおくれた時に発生する料金で、一定期間(通常は3日間)経週後は、倍々で加算されていく。
Deviation
自差」(じさ)参照
DIS(Danish International Ship Register)
デンマーク国際船舶登録制度。船舶の海外流出を防止するため、欧州諸国で導入している制度。自国船の国際競争力の向上を目的とし、外国人船員の配乗を大幅に認めている。
Discharge
揚げ荷役」(あげにやく)参照
DISCHARGING PORT
陸揚げ港のこと。
DISCREPANCY
信用状と船積書類及び為替手形の内容に食い違いがあること。
Dirty Oil
黒油」(こくゆ)参照
DNMEs(Dynamic Non Member Economies)
アジア・南米諸国のOECD非加盟国・地域。具体的には香港、シンガポール、台湾、韓国、アルゼンチン、メキシコ。OECD非加盟国のうち経済発展段階が高い諸地域を指す。
DNV(Det Norske Veritas)
ノルウェー船級協会。NVとも略す。1864年に創立され、オスロに本部を置く。人命、財産および環境の保護を主な目的とし、船舶等の建造基準の策定、検査の証明、ISO9000やISMコードの認証等の業務を行う。
D/O
Delivery Order(荷渡指図書)の略で、船会社(運送人)が正しく裏書きされたB/Lオリジナルと交換に発行し、本状持参人への貨物の引渡しを、ターミナル(CY/CFS)・オペレーターに指示した書類である。有価証券ではない。
DOC(Document of Compliance)
任意ISMにおける「適合認定書」のこと。SMCが船に対する審査であり、DOCは当該企業に対する審査である。5年毎の更新審査と1年毎の年次審査がある。
Dock
ドック」参照
Dock Receipt
ドック・レシート」参照
DOT((US) Department of Transportation)
米国運輸省。1967年の設立。迅速、安全、効率的かつ利便性の高い交通体系の実現を目的として、陸・海・空の運輸行政を総合的に所轄する行政機関。海運関係の下部機構として、USCG、MARADがある。
Double Hull
ダブル・ハル」参照
D/P
Documents against Payment の略で、信用状なしの荷為替手形で、買主(輸入者)が代金の支払い(一覧での手形の決済:at sight)を行うと同時に、船積書類が銀行から買主(輸入者)に引渡されること。
DPC(Dual Purpose Crew)
近代化船において甲板部と機関部の両部の航海当直を職務として実施できる部員。船舶技士ともいう。
Drain
ドレン」参照
Drop Line
ドロップライン」参照
Dry Cargo
ドライ・カーゴ」参照
DST(Double Stack Train)
コンテナ2段積列車。コンテナ2段積み用鉄道貨車を編成した貨物列車で、海上コンテナの北米内陸鉄道輸送に導入されている。2段積みによりコンテナ1個あたりのコストが安くなり、低燃費、安全などの特徴がある。これにより、日本と米国の内陸輸送拠点間の運送時間が大幅に短縮され、陸上運送能力が高められた。
D/W(Deadweight Tonnage)
載貨重量トン数(D/W)」参照

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